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反町JAPANの強み弱み

こんにちわ。

最近凄い寝不足ですよ。 昨日の夜中の雨がホントうるさくて寝付けなかったですし(つA`)

昨日のアルゼンチン対日本の試合も雨が凄かったですね。

84分くらいに試合が中断になってしまいましたからね。 90分間見たかったですよ〜


まさに、試合に水を差された感じですね。  私の場合睡眠に水を差されましたが(笑)


そんな訳で、昨日のアルゼンチン戦を振り返ってみようかと思います。

 

私は、アルゼンチンのファンですからね。 昨日の試合はアルゼンチンを応援していました。

日本の皆様スイマセンm(_ _)m  私は非国民です(笑)

スタメンは以下の通り

GK:1 西川周作
DF:6 森重真人、4 水本裕貴、13 安田理大、7 内田篤人
MF:8 本田圭佑、10 梶山陽平、12 谷口博之、14 香川真司、16 本田拓也
FW:9 豊田陽平


まぁそんなわけで、キックオフ!


立ち上がりやはりペースをつかんだのは、アルゼンチン。リケルメを中心に持ち前のパスワークで、
ボールを支配し、徐々にゴール前まで迫ってチャンスを作る。最初はこういった展開が続きましたね

しかし日本も反撃、サイドバック内田が果敢なドリブル突破。ゴールの近くでファールをもらい、
フリーキックを獲得。

それを、フリーキックの名手、本田圭介が蹴りこみ、日本は中の競り合いで勝利し、混戦から
シュート!しかしゴールにはいたらず。

この後も内田、安田といい仕掛けを見せチャンスを作る。

アルゼンチンも負けじと、アグエロのドリブルや見事なパスワークで攻勢に出る。

両者とも点を決まらず、前半を折り返す。 何やってんだ!アルゼンチン!


そして後半、アルゼンチンが仕掛けに来る。アグエロ、ラベッシのドリブル。
そして前半通りにボールを支配し、ゲームを組み立てる。

日本も再び、内田と安田が仕掛ける。そして香川のドリブル突破!
しかし得点には結びつかず。

そして、ゲームが動いた。フォワードのディマリアがマークの安田をターンと切り返しでかわし、
鮮やかなゴール!!

まさにワールドクラスでした。素晴らしい足元の技術。 安田、ちょっと対応が甘かった^^;


そして試合は84分あたりで中断となり、1−0の敗戦。

日本よりも、アルゼンチン! お前ら何やってんだー?ということから書きます( -.-)

まずアルゼンチンは弱くなりましたね(笑) 以前の強さはどこへ行ったやら・・。

FWはアグエロが高い技術で相手をかわして何回もチャンスを作ってましたが、
あまりアグエロにボールが集まりませんでしたね。 もっと使ってあげればいいのに・・。

そのかわり、ナポリのラベッシという選手がボールをもらいまくってました。

しかし、この選手はあんまり上手くないんですね。日本のディフェンスの前に上手くチャンスをものにできないでいました。彼は本大会ではベンチをお勧めします(笑)

そして、点を決めたディマリアですが点を取ったシーン以外は、特に目立ったことも無く、
日本の安田や水本に負けてることもありました。

そして中盤は、ガゴやマスチェラーノが不調で、リケルメも以前の輝きは失われていました。

そして、ディフェンスは「高さに弱いな」という点が目立ち、セットプレイからひやひやする場面が多かったです。

このままじゃダメです。これでは北京五輪で優勝なんて程遠いです。

まずは、連携から上手くしないとダメですね。結構かみ合ってないシーンが見受けられました。

アルゼンチンは調整不足です。もっと連携を上手くしていってもらいたいです。


そして私たちの日本。 1-0で負けたとはいえ、良い健闘だったと思います。

特にサイドが良かったです。

内田と安田が再三にわたって、サイドを突破しファールをもらいってチャンスを作ってましたした。
また、長友も前のオーストラリア戦では良い活躍をしてくれました。

この3人は凄く高いレベルだと思います。 

3人それぞれ、長所がありますが、やはりスピードがあるのが大きな武器だと思います。

アルゼンチンのディフェンダーや中盤の選手を置き去りにしてましたよ?!

凄いスピードです。  私としてはかなりの屈辱ですが・・。

そして今回良かったのは、センターバックですね。

この前のオーストラリア戦。センターバックに入った、吉田がイージーなミスをして点を取られましたからね。このポジションは課題だったんですが、

今回起用された森重。彼は高さもあり、強さもあり非常に良かったと思います。水本も落ち着いていて、上手かったですね。  吉田の控えは確定的ですね(笑)


そして中盤ですね。

梶山が先発で出てましたが、こないだのオーストラリア戦に引き続き、高い技術を見せてもらいました

彼は体の使い方が上手で、中盤でキープできるし、ドリブルも迫力がありました。
彼はほとんどボールを失わなかったですね。立派な選手です。

A代表に選出されてもおかしくないんじゃないですか? 岡田さーん!梶山呼んで下さいーヾ ^∇^



そして、谷口が少し元気なかったですね。一度クロスのこぼれ球を混戦の中シュートしましたが、
目立ったのはそのくらいでしょう。 オーストラリア戦ではかなり活躍していたんですがね。



ボランチの本田拓也は、良かったですね。かなり守備に貢献してました。良い運動量ですし、
中盤の基点にもなり、上手くボールを運んでました。オーストラリア戦では影のMVP並の働きをしてましたしね。彼は今後も伸びると思います。

そして、私が思うにオーストラリア戦MVPの活躍の男、香川!

この選手はかなり上手いですね。ドリブルは切れ味抜群です。アルゼンチンのマスチェラーノや
ガゴとかを簡単に抜いてましたね。  私としてはこの二人が「何やってんだ!」って気分でしたけど。

香川はもう不動ですね。彼はドリブルを積極的に仕掛けて、なおかつ抜いてくれるといった強みがあります。この選手が良くチャンス作ってましたね〜


そしてですね。中盤のエースと言われている本田圭介がね、私としては期待はずれだったと思います

酷かったのが、その前のオーストラリア戦。
良かったのは、質の良いロングボールを使ってチャンスを作ってたことぐらいですね。持ち前の
フリーキックは見せ場が無かったですし。その他のプレーも目立ちませんでした。

ドリブルは技術不足で、キープするのもそこまで上手くなく、よくボールを取られてました。

さらには、守備もサボる場面があり、またフォワードと連携が合わず、スルーパスも精度がありませんでした。

そして昨日のアルゼンチン戦。オーストラリア戦よりは良くなったですが、やはり何か役不足でした。

あまり動きがよくない、フォワードと合わないといったところが見受けられました。 遠藤の招集失敗が悔やまれます。

まぁ、それでも持ち前のフリーキックでチャンスを演出し、ロングシュートがバーに当たり、相手を脅かすなど、持ち前の武器は健在でした。

それでも、もう少し中盤を仕切って欲しかったですね。引っ張って行く存在にならないと。。

そして、FWの豊田は良い仕事をしたかなと思います。
前線でターゲットになり、成功する場面は少なかったですが、見方に落としてチャンスを作るなど、
らしさが出たなと思います。

それに対して、途中から入った森本は少しダメでした。

もっと貪欲に勝負を仕掛ける姿勢が見たかったですね。オーストラリア戦もそうでした。

まぁ、この2試合を見て、
私の構想ではスタメンはこんな感じがいいと思います。

GK:1 西川周作
DF:6 森重真人、4 水本裕貴、13 安田理大(長友)、7 内田篤人
MF:10 梶山陽平、12 谷口博之、14 香川真司、16 本田拓也(細貝)
FW:9 豊田陽平、李忠成

この布陣の意図は、サイドからの攻撃を軸として、そのクロスに高さのある豊田が合わせ、決定力のある、李も積極的にゴールを狙う感じです。 サイドを最大限に生かします。
 
私なりの分析で理想の布陣を作ってみました。      どうでしょうかね?

さて、この試合と、前のオーストラリア戦を通して、日本の強みと弱みを感じました。

日本の強み、それはサイドです。

内田・安田・長友、この3人の力でサイドを突破するシーンがかなり多く見られました。

この3人が攻撃の切り札だと思いますね。

そして、中盤の梶山・香川のキープ力とドリブル突破!

この二人は技術が高く、素晴らしい活躍だったと思います。 中盤のエースですね。

そして、良く走る谷口。 アルゼンチン戦では目立ちませんでしたが、オーストラリア戦では
持ち前の運動量を見せ付け、数多くチャンスに絡みました。

そして、本田拓也と怪我をしてしまったんですが、オーストラリア戦、良い働きをしていた細貝。

この二人は中盤の核です。守備では、相手のチャンスを詰み、攻撃では基点となっていました。

そして、FWの李忠成がストライカーとして、高い技術を持ってますし、豊田や岡崎も良い感じになってきました。

サイドを存分に使うと攻撃がとても厚くなると思います。


そして、不安要素ですね。

まずは、トップ下に君臨する本田圭介ですね。 

彼の技術では、本番でやっていけるのかなと心配になります。

確かに、彼のセットプレーは相手に脅威になりますし、こっちとしても非常に重要。

だけど、それよりも重視しなくてはいけない、サイドを生かさなければいけないと思います。

そして彼では、トップ下でボールを裁くことが上手くできるんでしょうか。

彼のプレーを見ていると不安です。
世界のレベルで通用するか・・。  本大会を見守るとしましょう。


そしてもう一つ、ディフェンスです。

確かにここ最近の、反町JAPANのディフェンス陣は好調です。サイドバックも攻撃だけじゃなく、守備でも強いですし。中央は、水本と森重が良く頑張っています。

しかし、技術の高い個人技に対応できるんでしょうか?

実際、昨日のアルゼンチン戦でも、アグエロなどの技術の高い選手に、何度も抜かれていたということがありました。

だってね、本大会の相手はあのオランダとナイジェリア、アメリカですよ?


オランダは言うまでも無く、圧倒的なスピード、個人の技術がずば抜けていて、苦戦を要すると思います。

そして、アフリカのサッカー大国ナイジェリアでも、個人の技術、身体能力は世界トップクラスですし、
なにせこちらもスピードが速い。ここも難しい試合になると思います。


そして、アメリカ。

私としてはアメリカが北京五輪のダークホースではないかと見ています。

だってね、アメリカの高いレベルの組織に、アドゥと言った天才が加わるんですよ?

アドゥは、若干17歳でアメリカのA代表入りした、まさに天才ですよ。

そしてね、ユーロ開幕前、A代表のスペインとの親善試合で、のちのユーロ王者スペインのディフェンダー達を、手玉に取った奴ですよ?

アメリカは、この北京で番狂わせを起こすのではないかと思っています。

そんな世界の怪物と対等に渡り合えるのか?日本のディフェンス陣!

今の状況では厳しいでしょうね。

ですから、ディフェンスは1対1の強化も重要ですが、ここの技術で劣る我々は、相手にドリブルするスペースと時間を与えない、組織の守りを強化するのが必要ではないでしょうか?

それが今回出てきた、先を見越しての課題でもあります。

北京まで時間ある限り、自分達を高めていってもらいたいです。

さぁ、まずはアメリカ戦!勝利が絶対条件。

北京で輝く姿を、我々に見せてくれ〜


また次回ヾ(^^  )




ピッチを自由に駆け抜けるサイドハーフ

こんにちわ

6回目の記事ですね。私自身、だんだんブログを書くことに慣れてきたのかなと思います。


いや〜 
 それにしても暑いですねぇ、、


毎朝辛いですよー

目が覚めると、背中とか汗だくになっておりますし、暑さに負けてクーラーを
つけてしまうのが日常です。

そしてクーラーをつけすぎで、近頃くしゃみとか鼻水が多くなりましてね、
多分風邪を引きました(笑)

なんか情けないですね。この暑さで風邪を引いてしまうとはね。 おそらくエアコンが原因でしょうね

いわゆる夏風邪ですね。 夏風邪は馬鹿しか引かないって言われていますが・・・・σ(‐_‐)


まぁ、皆さんも、今は同じようなことを体験していると思います。(夏風邪は多分私だけ・・。


まぁ、そんな辛い中ですが、記事は頑張って書いていきますのでよろしくお願いします!





今回の記事はね、サッカーのニュースとかじゃなくてね、
私のサッカー哲学を書きつづろうかと思います。  (哲学って、その人の考え方のことです)

まぁ正直言わせてもらいますと、ネタがあまり無いんですね(笑)

そんな、ネタまでもが苦しい状況の中、私のサッカー考察をお楽しみください。


偉そうに言いましたが、このブログの最初の記事でお話した通り、私はまだ中学生です(笑)


そんな中学生の哲学ですから、おかしなことも多々あると思います。

できれば、参考にしていただけたら良いと思います。



今回はサイドハーフと言うポジションに触れていこうかと思います。

私はですね、サッカーをやっていましてね。もう部活は辞めたんですが、中学では
主にサイドハーフをやっておりましてね。サイドハーフの動きについては、サッカーのポジションの中では一番詳しいと思います。

ですからサイドハーフの記事を書きます。 そのほうが、まともな記事になるでしょう。




サイドハーフ



図のように、サイドハーフは名の通り、サイドを使い攻めもすれば守備もすると言ったポジションです。

サイドハーフの主な仕事は、センタリングを上げてチャンスを作ったり
時にはドリブルを使って中に入っていったりとさまざまです。


しかし最近は、サイドハーフの役割が多重化してきました。



いま世界のトップクラブでプレーするサイドハーフ。

その中でも、 クリスチアーノロナウド・ロッベン・シュバインシュタイガー・メッシこの4人は、
現代のサイドの覇者でしょう。

これらの選手たちはサイドアタッカーとも呼ばれ、サイドハーフよりもより攻撃的な位置でプレーすることが多いです。


これらのサイドの選手が中心になって攻撃の形を作っているといったことが現代サッカーでは多いです。


つまり、現代サッカーにおいてサイドハーフは攻撃の中心になっているんです。

これまでは、トップ下が主に攻撃の中心とされてきました。

しかし、現代サッカーはマンツーマンのマークが厳しく、トップ下ではボールを受けることが非常に困難となり、トップ下の選手は自由にできなくなりました。

そこで、中央がコンパクトに保たれる中、サイドのスペースを使って攻撃を組み立てようといった、
戦術が多くなってきました。


そこで、サイドハーフにはとても技術が高い選手が置かれるようになり、
そこで個人の高い資質を、存分に発揮しています。


中央に位置するトップ下と違って、サイドハーフにはどのような利点があるのか?



まず、中央と違ってサイドは人数が少ないです。だからと言って、サイドに人数をかけ過ぎると、
中央が空くことになり、相手の好き勝手なことがやられてしまいます。それは一番不味いです。

ですから必然的に、サイドに割り当てられる人数は少ないです。

だから、相手のプレッシャーをそこまで受けません。

もちろん、もたついているとすぐに何人かが寄ってきますが、ボール持ったときはスペースがあり基本1対1です。

オフェンス側にとって、サイドの選手は自由にプレーしやすい場所なんですね。


そこで、1対1に強いテクニシャンやスピードスターをサイドハーフに置きます。

もちろん、ドリブルで1対1で相手を抜いてもらい、数的優位を作ることもサイドハーフの大事な仕事なんですが、そこで
ボールを持つということに大きな意味があります。

サイドでボールを持つ。つまりためを作ると言ったことが現代サッカーでは求められています。

このためを作るということは、味方がパスを受けるまでの余裕を作ってあげているんです。

これだけで、攻撃がしやすくなりますよね。

しかし、トップ下などでためを作るということはかなり難しいです。

コンパクトな中盤で、相手のプレシャーを交わしながら味方にパスを供給したり、ドリブルで
ゴールに迫っていくには、相当の技術を必要とします。

それができる選手、例えばカカやデコとかスナイデルなんかは試合で大きく目立ってますね。

サイドならこの動作が比較的楽にできます。

それでも高い技術は必要ですけどね。

そして、サイドハーフの居場所は何も、自分のいるサイドだけではないんです。

あらゆる所でボールを受ける事だって少なくありませんし、とにかくピッチを走り回るんです。


最初から中の選手にボールを預けてもプレッシャーをもろに受けてしまいますが、
サイドから中に入ってボールを受ければ、マークも外れやすいです。

もちろん中に入れば、プレッシャーがかなりかかりますが、おとりの動きにもなります。

中でひきつけて、また外へ展開やあいた選手にパスするなどさまざまなバリエーションが増えます。

そしてね、僕がサイドハーフの醍醐味だ思っているのが、

裏のスペースを突くことです。



裏に抜けると言うことは、ディフェンスラインを越して、キーパーを1対1になれるということです。

これ素晴らしいと思いません?(笑)

どんなに強いディフェンスでも、一回でも裏をついてやれば、一点ものですよ。

相手の体の強さやスピードなんてほぼ無力化できます。

え?スピードあるディフェンダーなら追いつかれちゃうんじゃないの?
と言う意見も出てくると思います。

でもね、ディフェンスラインを抜けたとき、もちろんゴールに向かってドリブルするんですが、
その時に後ろから来るディフェンスにチャージされないように、相手の走ってる前のコースに
体を入れてあげればおしまいです( ´,_ゝ`)

そうしたら、相手は自分のボールを取ることができませんし、無理にとろうとしたらファールになるでしょうね。

無理にファールをすれば、キーパーと1対1を潰したことになり、おそらくその選手にはレッドカードが出るでしょう。

そうなったら、それ以後かなり有利に試合が進められます。


もちろんですね、こんな都合のいい話が簡単にできるはずがありません。

当然オフサイドになってしまうことがありまして、相手のディフェンスも「裏だけはとらせねぇぞ!」
という気持ちですから、裏をつくのは難しいです。

主に裏を狙うと言えば、フォワードがよくすることですが、最前線にいるフォワードはマークが厳しく
オフサイドにもなりやすいです。

しかし、サイドハーフなら、マークは1対1ですし、2列目から上がってくる選手にはオフサイド
がどっちかと言えばかかり難いです、。 最高の環境が整っているでしょう。

もちろんね、さっき言いましたが難しいですよ。 それでも決まったときはいい気分ですよ。
 
1対1をはずしてしまったら逆にショックですが(笑)
相手に脅威を植え付けることは確かです。それにより相手が引いてくれれば、中盤でも楽ボールが回せるようになります。


では、どうやったら裏のスペースを突けるか?


まずは相手のマークをはずさなければいけません。 つまり
駆け引きですね

マークマンと自分との間で、マークをはずすように動き回ったりしなければなりません。

これは慣れていけば上手くなります。 コツとしては、マークしてる人を見て、どちらに動こうとしているのかを推測してそのイメージと逆に動くことですかね。

あとは、ゆっくりと走っていて、突然ダッシュに切り替えるといった
スピードの緩急をつけることです。 これらのことを意識してみてはいかがでしょうか?
 
このスピードの緩急と言うのは非常に有効でしてね主にドリブルなどでも重宝されています。

サイドハーフには、ドリブルの技術があればあるほど良いことに繋がります。

ドリブルをしやすいサイドでは、今や身につけなくてはいけないことなんですね。

そこで、サイドの選手にはスピードとテクニックが主に求められます。

実は私はスピードもテクニックもたいしたことない野郎です。

でもね、だからと言って、スピードやテクニックが無い人はだめなの?と言う訳でもありませんよ。
スピードの緩急を上手くを使えば、スピードやテクニックが無くたって相手を抜けることもできます。

自分がゆっくりとドリブルしてれば、相対するディフェンダーもそれに合わせてきますよね。

そうしてから相手のタイミングを見計らい、急にスピードを上げることで相手はついていくのが難しいくなります。1対1で先手を取れば、あとはその短い距離のスピードをいかに速く走るかにかかっています。そうすれば、相手を抜けます。もちろん、これも容易なことではありません。

上手いディフェンダーなら、これに対応できてしまいますし。なによりも、タイミングが難しいです。

相手が足を止めたな、といった瞬間に一気にスピードを上げる。このタイミングは相手をよく観察しなければできませんし、その間に取られてしまうかもしれません。

しかし、これを覚えとくだけでいろいろなプレーに生かせます。

このプレーをよく使う、メッシやカカのプレーを観察してみると良いかもしれません。

彼らは、恐ろしいほど緩急の使い方が上手いです。そして同時に足も速い・・・。

やはり、世界のトップでプレーする選手となると、足が速くなきゃやっていけませんね(-_-;)


まぁ、足を速くするのは自分で鍛えてあげてください(笑)
(足が速くない私が言える立場じゃありませんからね)






どうでしょうか?少しはサイドハーフに関心がもてましたか?


ここまで、サイドハーフの良いことばっかり言ってしまいましたが、もちろん大変なこともあります。

まず体力が無いとやっていけないです。サイドハーフの運動量は半端ないですよ、攻撃をしたらすぐに
守備に切り替えて、ダッシュで自分が空けてしまったスペースをカバーしなければいけません。

私の体力は、ゴミくず並に終わっています(笑)

走る機会がないと、体力はどんどん低下していきますね。今では多分使い物になりません(笑)

これではサイドハーフができませんね。 たまに走らなければ・・・。

サイドハーフは辛いですよ。ましては、ドリブルをして、相手に取られたらダッシュで追わなきゃいけませんし、ドリブルで疲れてるのに、ダッシュが来たら相当しんどいです。

疲れたからといって守備をしないサイドハーフはポンコツです。

私もよくポンコツになってましたね(笑)


そんな訳でサイドハーフの心得をまとめてみました。


 〜〜〜〜〜〜サイドハーフの心得〜〜〜〜〜〜
 

      ・とにかく動くべし。  動かないと話になりません、とにかく労を惜しまず動きましょう。

      ・ドリブルを仕掛けろ。 ドリブルを仕掛けてこないサイドハーフは、怖くも何とも無いです。
                     相手に怖がられるような選手になりましょう。

      ・キープ力を身につけるべし。 自分がボールを失わずキープできれば、
                          そこに基点が生まれ、攻撃の形を作れます。               
      ・攻撃した後はすぐ守備に戻れ。 これをしないと、ディフェンスが大変です

      ・ピッチを自由に使うべし。  自分のサイドばかりいても、プレーの範囲は狭いだけ。
                         いろんなとこで顔を出すようにすると相手も困るぞ。

      ・ドリブルを武器にしろ。スピード・テクニック・緩急といろいろな事を駆使して、
                        個人の力で相手を抜くことも重要。

      ・+αでセンタリングの精度めよ。  センタリングの精度が高いと、サイドからのクロスが、
      ・裏に抜け出す技術を高めよ。   大きなチャンスになります。裏に抜け出すのが上手い
                           と、得点の確率が上がります。


       




こんな感じでしょうか。  +αは、その他のことができて始めて取り組める課題です。

ですから、まずは+α以外のやつを身につけると良いと思います。


偉そうに書きましたが、所詮中学生の考えなので参考程度でしといてください(笑)

そして、トップ下のプレイヤーの皆さん、数々のご無礼。スイマセンでしたm(_ _)m

サイドなんかよりも、トップ下のほうが高貴ですし、重要です。

ただサイドの重要性を知ってもらいたかったのです。

トップ下に関しての記事も近頃書こうと思いますので、そのときを楽しみにしていてください。


ほかのポジションももちろん重要です。いづれか、書いていきたいと思います。

つまり
サッカーはどのポジションも主役だということです。

皆さん自分のポジションに誇りを持ってください。


今回の記事が役に立てれば幸いです。 では、また次回ヾ( ´ー`)ノ~

ええじゃないか

ええじゃないか



こんにちわ〜


いやー、皆さんすいませんm(_ _)m


ブログ更新が遅れてしまいました。  2日ほど明けてしまったでしょうか、、

すいませんね。ちょっと気が抜けてしまいました。


しかし、このような申し訳ないこともあるんですが、朗報もありましてね


アクセス数が第一目標の3ケタを突破しました!
  イェー

まぁほとんどの人は、

(つA`)「俺のところのブログなんて毎日100人以上来てるぜ。」
なんて言うのが、当たり前でしょうね。^^;     


まぁそんな小さなことでも、嬉しい事はうれしいです。


はい、まさに日進月歩ですよ。 ブログ開いたころなんて、アクセス数が8名ほどでしたからね(笑)


このペースで進んでもらいたいです。 次の目標は、少し大きくなりますが4ケタ突破ですかね。



さて、こんな内容ばっか書いていると、アクセス数が減りそうですからね(笑)

そろそろ記事の本題に入っていきます。







さぁ開幕まであと2週間を切りました。そう、北京オリンピックです!


今、五輪に関するいろいろなニュースが飛び交う中、

サッカー界も慌ただしく、なっておりましてね。

欧州の強豪クラブの選手たちが、オリンピックの代表としてね五輪に参加するのを、
クラブに引き止められているといった状況が続いております。


その代表例が若くしてアルゼンチン代表のエースである、メッシですね。


メッシが五輪に出るのか出ないのかは、結構前の話ですが、今年の5月あたりから言われておりましてね。

メッシ自身が、「バルサのCL(チャンピョンズリーグ)の予選に出ることよりも、
         北京オリンピックにアルゼンチン代表として出ることを優先したい。」

と、北京オリンピックに参加したいという意気込みを語ってました。

その時はバルサも前向きな姿勢で、メッシのオリンピック参加を認める方向でいたわけなんですよ。


しかし、北京まで後1ヶ月に迫ってきたころになって、バルサが

メッシのオリンピック参加は認めない、と言ったことを表明しました。

バルサにも事情があって、昨シーズン国内リーグ戦の順位が3位ということになりましてね、
CL(チャンピョンズリーグ)の予選を、戦わなくちゃいけないことになりました。

CLは、サポータにとっても、選手たちにとっても、とても大事な舞台。

もちろん、バルサの経営陣としても、クラブの収入源であり、必ず参加したい大会でもあります。

予選と言えど、負けてしまったらCL出場はできなくなってしまいます。

ですから、バルサの中心選手である、メッシを予選期間中に手放すことは、とにかく
したくないんです。

そんな訳で、バルサは今日にいたってまでずっと参加を拒否する姿勢でいます。

そしてついこの前、バルサがメッシの参加を拒否することを、公式的に発表しました。

そして、それに対し、FIFAのブラッター会長がオリンピックに出たいという、選手の意思を
尊重しないさいと言ったコメントを残しておりますが、バルサは変わらず参加を拒否する姿勢。



FIFAは代表に召集された23歳以下の選手は、五輪に参加することを義務ずけているんですが、
クラブの強い反対により、泥沼化しているこの召集問題。(クラブ側は、FIFAが23最下の選手を
の出場を義務ずけているのは、公式事項ではないことを主張。)


いや〜メッシ可哀想ですね。年齢的には、メッシがこれで最初で最後のオリンピックという
ことになります。

もちろんアルゼンチンをこよなく愛する私としても、メッシがアルゼンチン代表として
オリンピックに出て欲しいものです。

困りましたね。アルゼンチンに優勝してもらいたいですし、そのためにはメッシの活躍も
必要ですからね。

う〜ん。バルサには考え直してもらいたいですね。

バルサでCL予選をこなすよりも、北京に出て経験をつませるほうが、その後のメッシの成長にも
大きな糧となってくれると思いますね。

同じくレアルマドリードのロビーニョや、ブレーメンのジエゴにもこれと同じようなことがありましてね。

レアルマドリードのロビーニョはブラジルの代表メンバーに名を連ねていたんですが、
レアルが足の付け根が怪我をしていると言って、クラブとしても怪我が悪化したら困るから、ロビーニョの
オリンピック参加を拒否することをブラジルサッカー協会に申請ました。

ロビーニョは「不幸にもブラジル代表のために戦えなくなった、だがクラブの意思を尊重している」
と言っておりましたが、やはり無理をしてでも五輪に出たかったでしょうね。

と涙ながら、語っていた一面もありました

可哀想ですね。 ブラジルの戦力ダウンは免れませんし、何よりロビーニョ自身が、残念でしょうね。

そしてね、もう一人ブラジル代表として招集された、ブレーメンに所属するジエゴ。

彼もまた、23以下にも関わらず五輪出場をクラブに拒否されている、選手であります。

ブレーメンも、8月から国内のリーグ戦が始まるのでジエゴの五輪参加を拒否していたが、
ジエゴがそれを無視をして代表に合流。

同じ理由で五輪参加を拒否されていた、シャルケのラフィーニャと一緒に、
ブラジル代表で練習を行っていました。

いいですね〜この二人(笑)


確かにクラブの規律や意向に従わなきゃいけないんですが、
自分の意思があっていいなぁと思いますね。

そのくらい出て行って気持ちを示さないと、クラブも参加を打診してくれないと思いますしね。

今日のニュースでマラドーナが、「メッシには意志の強さが足りない」と言っておりましたが、
まさにその通りだと思います。

メッシが出たいという気持ちがあるなら、この二人のように
バルサを無視して、アルゼンチンの練習に参加する事をしてみても良いと思います。

もちろん、いけないことですが、そうすることも自分の意思を示すことでもありますしね。

あとは、その意思をクラブが答えてあげたら良いと思いますけどね・・・・。


世の中上手くいかないものです。 依然クラブは参加を拒否してますしね。

けど、そうすることで何かしら変わってくるかもしれませんしね。

やらないよりはましだと思います。


けどね、ブレーメンはジエゴのことで、裁判に調停を仰ぐことになりそうですしね。
やりすぎも、よくありませんね(笑)

クラブに多大な迷惑をかけてしまうということもありますしね。


そこでね、私としてはやっぱり、クラブに考え直してもらいたいですね。

4年に一度の祭典オリンピック。 23歳以下の選手たちにとっては、ワールドカップのような
大会です。

もちろんクラブ側の都合も考えてますが、そんな夢の大会に出してあげても良いんじゃないんですか?

もっとね選手の意思を大事にしてもらいたいです。

そして、我々ファンの気持ちも考えてみてください


みんな待ち望んでますよ、メッシやジエゴなどがこの祭典で、我々を魅了するプレーを見せてくれることを。

我々、としては「ええじゃないか」という気持ちですよ。


ええじゃないか江戸時代の「ええじゃないか」騒動


この気持ちを忘れてますね(笑)クラブのお偉いさん方は

特にバルサなんて、メッシ抜きでも予選で負けるようなチームじゃないと思います。

あの面子なら大丈夫でしょう。ロニー、デコやドスサントスは消えましたが、
メッシのポジションである、トップには、アンリ・エトー・ボージャンと言った世界レベルの選手たちがごろごろいますからね。

さらに中盤には今期加入した、ケイタやシャビ・イニエスタ・ヤヤトゥーレ・など
タレント揃いですからね。

これで、もし、予選で負けても「メッシがいなかったから」と言った理由にはなりませんね(笑)
バルサはメッシにそこまで依存する必要は無いと思います。

「ええじゃないか」この気持ちを、尊重して欲しいもです。


ジエゴの所属するブレーメンもね、バルサとは違って8月から始まるのはリーグ戦です

たしかにリーグ戦は大事なんですがね、バルサと同じでブレーメンもジエゴに対する依存が高いな
と思います。一人選手がいなかったから、勝てないチームなんて強くはなれないと思います。

ですから、ブレーメン自身のためにも、ジエゴを気持ちよく五輪に参加させてあげて、
帰ってくるころには、別に「お前がいないくても勝てるチームなんだ」って事を見せて欲しいものですね。
   

サッカーは一人に頼るのでは無く、一人一人が自分の判断でプレーしていくのが大事だと思います。

その自立性が強いチームを作り上げていくと思ってます。


「ええじゃないか」ブレーメン。

ジエゴ抜きで自分たちの実力がどれほどかを知れるチャンスだと
考えればいいんです。(負けが続いたら、取り返しがつきませんが、そこは「ええじゃないか」
の気持ちを持ってください( ´,_ゝ`)


とゆうわけで、メッシやジエゴを五輪出させてあげるためにも、みなさん、「ええじゃないか」の気持ちを届けましょう。




              〜〜〜ええじゃないかの歌〜〜〜
 

                  さりとてはおそろしき
                   年うちわすれて
                   神のおかげで踊り
                    ええじゃないか
                   日本のよなおりは
                    ええじゃないか
                    豊年おどりは
                     おめでたい
                  日本国へは神が降る
                    唐人やしきにゃ
                      石がふる
                    ええじゃないか
                    ええじゃないか


いや〜愉快な歌ですね。
この歌を聴けば、出場を拒否している方々も、自然と出してあげたくなるでしょう(笑)

北京五輪の選手出場問題を解決するには、これしかない!

  みなさん遠く海外へこの歌を伝えていきましょう


まさかの英検3級に合格してしまった件

こんにちわ〜!!

はい!このブログも4回目の記事ですね。
昨日から始めたにしては結構ハイペースでしょうか?

ちょっとだけこのブログのアクセス数が増えたでしょうか?

まぁまだまだ10数名ですが、まずは3ケタ目指して頑張っていきまーす!

え?



何でこんなハイテンションだって?

タイトル見たでしょう?
なんとですね、たった今英検3級の合格通知表が来ましてね。

なんと受かっちゃた訳なんですよ〜

はぃ〜気分良いですね(笑)

え?
英検3級なんて誰でも取れるよだって?

はいその通りです。
誰でも取れます(笑)今そのことが証明されましたよ。


なんたってね、こんな手の抜いたテストありませんから(´,_ゝ`)

てゆう事で!

今回は私の英検3級2次試験体験談を書きたいと思います。


私はね英語が大の苦手でしてね^;

定期テストなんかでは、国語・数学・英語・社会・理科と言った、いわゆる5教科の中で
いつも一番低い点数とってましたよ。

そんな私が英検を受けるのはめんどくさくて、気が進まなかったんですが
親の進めにより強引に受けさせられましてね(笑)


そりゃもう勉強大変だったですよ

苦手な上に英検3級となると、私にとってはかなり難しいですからねー


英検の参考書買って、問題解いてみたんですが、1ページ終わらすのに5時間かかりましたよ(笑)


いや、これホントです(;^_^ A

「問題の意味をすべて理解するまで徹底的にやるぞ!」

なんて思ってたらきずいたら朝の3時^^;

次の日は学校で受けた全ての授業が皆無でした(笑)

まぁ、そんなに頑張ったおかげなのか、わからないけども、とりあえず1次試験の筆記テストは
39点が合格ラインで42点というヒヤリとした数字で合格しました。


そしてですね、この前受けた2時試験ですよ


その一部始終を書きつづります。

みなさん最後まで付き合ってください(笑)


朝7時目覚ましのベルが鳴り響く。

それに敏感に反応して目が起きた私。そうだ今日は英検の面接の日だ。

早速台所へ向かい、朝食をすませる私。

今日の英検の集合時間は10時。
時間厳守で遅れたら受けさせてくれないとの事。

たいていの人なら8時30くらいに起きて十分な睡眠をすまして試験に臨むが、
私は心配性なために集合時間よりも早く行く癖があるのだ。

そんな訳で駅に向かうまでの家で過ごしている時間は、特に勉強もせず
深夜録画したサッカーの番組でも見てました。

さてさて、忘れ物はないかと2度3度持ち物チェックをする私。

特に持ち物は筆箱と英検の受験票のみでしたが
やはり心配性な私はチェックを幾度としてました。

「筆箱良し!」・・・・・・・・・「受験票良し!」


10分後、


「筆箱良し!」・・・・・・・・・「受験票良し!」


出発前、

「筆箱良し!」・・・・・・・・・「受験票良し!」


よし準備OK!

さぁいくか!

てな感じの勢いで家を飛び出していった私ですが、電車では睡魔に襲われてすっかりと勢いが
無くなってました。てゆうかだるかったです。体がね

そんなわけで、英検会場にたどり着ききました

試験開始までまだ時間がある中、待合室で座ってました。

待っている時は、各自に配られた試験の流れが書かれた紙をひたすら読んでました。


英検の流れを完全につかまないと、と思いひたすら読みまくってました。

そして時間の経過と共に高まる緊張。

だんだん試験開始まで近ずいて参りました。

そして、「えーここの列の人試験受けるところまで案内します。ついて来てください。」

係員の指示に従ついていく一同。

そして「ここで待っていてください。」と指示があり緊張感高まる中、着席する私。

そこでもさきほど配られた試験の流れの紙をひたすら読んでました。

ぶつぶつと言いなががら、読みつづける私。ふと、私の耳に聞きなれない声が聞こえてきました



                        
赤ちゃん   ママ〜〜いつ始まるの〜?」




          

                   
     ・・・・・・・・は?(゜Д゜;│


誰だコイツ?(笑)

まさか英検受けるの?その歳で?

いや・・違うな、英検を受けるのはこの3歳児じゃなくてそいつの保護者が受けるんだな


う〜ん納得。しかし、まぁ大人で3級だなんて結構馬鹿なんでしょうね(´,_ゝ`)



保護者( ゚o゚)「試験の準備はイイ?


3歳ぐらいの餓鬼(゜ー゜)「いいよーーーーーーーーーーーーーーーー!!」



・・・・・・


・・・

               ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ


何なんだコイツら!?一体何をする気だ?

(´,_ゝ`)フ「英検を受けるに決まってるだろ」


いや違う!てゆうか違ってください!

こんな日本語もろくに話せない奴に、英検3級が受かるはずがねぇ!

いや、まさか帰国子女か??

それなら3級を受けに来てもおかしくは無いだろう。

いや、しかし3歳の奴を海外に送り飛ばす親なんているんですかな??

うーん、いやこの年齢じゃあ英語なんておろか日本語する頭に入らないだろぅ。おかしいなぁ、う〜ん。

何故だ?何でこの子は平然と笑っていられる?


あと5分ほどで面接始まるんですよ?緊張感もくそもあったもんじゃないな・・・。


私がぶつぶつと悩んでいるその時、


ガキ←こんなな感じのイメージ
「よいしょっと」






(」゜ロ゜)」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

な、何なんだ最近の子供は?!こ、来ないでくれー!近づくなー!俺の立場が無くなるー(A;)


よく見るとこの餓鬼は先ほどの3歳児よりは年上でした。小1ぐらいですかね?


けどね、私のショックはでかいですよ。そりゃね、中3が3歳児の少女と小1の坊やとね同じレベルの試験受けに来ているんですからね。

完全になめてますねこいつら。てゆうか最近の餓鬼はどんな教育を受けているんですかね?
我が祖国、日本語を捨てたんですかね?(笑)


そんなガキンチョどもに挟まれて座ってるときは、異様な空気が漂ってました

そんな中3歳児の少女が先に呼ばれました。

その少女は扉をノックして、「Good morning♪」と軽快な発音で試験管の人と挨拶を交わしてましたよ。

いや〜恐るべし3歳児。幼いぶん緊張とかは全くして無かったですね。

そう思うと、私も早いうちに英検受けていたほうがよかったかな

おそらく試験官の方も「こんな幼いに受けるなんて関心だなぁ」と思い得点を特別に増やしてつけてくれるかもしれませんしね。

まぁそんなことを考えているうちに、その子が出てきました。

おそらく受かったでしょうね。満足そうな顔していました。


その子に対しての憎たらしさと同時に、私は緊張感に襲われました。

とその時、案内人の方が「試験官の方の休憩時間を取ります。しばらくお待ちください。」

何?! この野郎、俺を困らせたいのか? 

俺の気をじらすんじゃね―よ。とぶつぶつ思ってましたが、しょうがなくその言葉にうなずき、
ひたすら試験の流れを確認してました。


入るときはノックは2回!そうしたら向こうが入ってくださいと英語で言うので、最初に軽くHelloと挨拶を交わし、笑顔をキープしたまま
カードをHere you areと言って渡して、それから着席するように言われますから、
Thank youと言って着席。そして軽く会話

その後文章と絵が書かれたカードが渡されます。Thank youと言ってもらい、20秒間黙読しろと言われるので、
20秒間黙読してその後音読します。

音読後、カードについての質問があります。文章について1問、絵について2問。

それが終わったらHere you areと言ってカードを返し、私自身についての質問が2回されます。

一つ目は、WhatやWhoなどの疑問詞を使った疑問文で聞かれて、
2回目の質問はYes/Noで答える質問をして、Yes/Noのどちらかを言ったら、それについてなぜなの?
とか追求されます。

大体こんな感じ忘れないように・・。この記事を見ている皆さんお疲れ様でした。

説明が長くなりすぎましたm(_ _)m

そして「〜さんどうぞ」と声がかかり、緊張が高まる私。

最初にHelloって言う!これを頭に浮かべて

コンコン!とノックしました

しかし向こうから、返事はきませんでした。結構強くノックしたんですけどね。

こっちとしても相手の返事を待つために動かないのも不味いので、
ドアを開け、



私(ノ^_^) 「Hello.」




試験管「何―――?(▼皿▼)」


3203565492.jpg




Σ(゜ロ゜;)

私('A`)「え・・・、す、スイマセン・・・・。」

・・・


何だコイツーーーー

いきなり「何ーーー?」とかこっちが何だよ(笑)

そしてコイツなんでこんな怒ってるの?

普通ハローって言われて、「何ーー?」なんか言うもんか?しかもHelloも返さないで

てかここ日本語禁止だろ?試験官が日本語使うなよ。

いやおかしい。これは明らかに私の聞き間違いだ。そうに違いない。

でもたしかに、「何ーーー?」って聞こえたな・・

何ーー?と言われた後どうすることもできないので、恐る恐る試験官に近づく私。

とりあえず、
  

私(ノ^_^)     「Here you are・・」


試験官( -.-)    「Thank you」



ん、あれ返事は普通だ。と言うことはさっきは聞き間違いかな?どうなんだろ?


と思っているとき、

試験官( -.-)   「please、sit down」

私(ノ^_^)      「セ、Thank you」

ふぅ、とりあえすここまでは良し。しかしあいつの発言ですげ―、頭がパニくったな。

試験官( -.-)    「My name is 〜
             What you are name?」

私(ノ^_^)       「My name is 〜〜 」           

試験官( -.-)    「Mr 〜〜←私の名前が入る。Are you going to take the Grade 3 test?」

私(ノ^_^)       「ahhh, Yes」

試験官( -.-)    「Nice to me to」

私(ノ^_^)         (こんなの楽勝だよ)「Nice to me to too」  このあと軽く握手

試験官( -.-)    「Ok,Let`s start the test.this is your card, here you are」

私(ノ^_^)        「Ok.Thank you」

と言ってカードが渡されました。

良し。ここまで順調にこなしてる。と心で思いながら次の課題に臨む私。


試験官( -.-)     「Please, read the card silently for 20 seconds,」



私(ノ^_^)         「Ok」       20秒が経ち、

試験官のタイマーが鳴り響く

さぁ次から質問だ。気を引き締める私。


試験官( -.-)     「Please, read the passage aloud」←確かこんな感じだと思う。

私(ノ^_^)        「・・・・・・・・・・・・」あれ?今何て言った?

試験官( -.-)     「Please read 」

おうそっか、音読だ。すっかり忘れてたよ、パニくったときに忘れてしまってたよ。

早速私は音読を開始。しかし、その時のどが枯れてて声が思ったより出ませんでした。
それに気づき、すぐさま咳払いをして音読を再開する私。

得点はマイナスされないのでしょうか?と不安になりながらも音読を続けた。

とりあえず、つっかからずに、全部読めた。

ほっとしているうちに、

試験官( -.-)             「I`ll ask you five questions」

私(ノ^_^)                 「ahhhhOk」


危なかった。不意を突かれたが何とか対応できた。

試験官( -.-)        「What 〜〜〜〜〜〜〜?」←記憶が無いのですいません;;

        ちょっと、まてよw
              全く意味がわからないんですけど。マズイ!どうする?

              
               ・・でも答えられないのは一番不味いし、とりあえず答えるしかない!

 

私(ノ^_^)         「ahhhh〜〜〜〜〜〜,」←適当に答えたので自分でも覚えてない。


試験官             2631268767.jpgふぅーん」








3891305551.jpgしまったぁーーーーーーーーーーーーーーー

何だあの反応は?答えが間違ってるって言いたいのか?

なんて、いやみなリアクションとるんだ、この野郎!くそ!


うゎ、もう初っ端から減点確実だよ。ちくしょー悩んでる暇はねえここは次に切り替えだ。


試験官( -.-)「eeeee Waht do you do the woman?」←たしかこんな感じです

お、それなら分かりやすい。いけるぞ。その女がやってることは、ドアを開けてることだ。

うーん。

私(ノ^_^)      「The woman close door」

・・・・・・あ!ミスった。

私(ノ^_^)       「お、open」

あれ?クローズだったような気がしてきたぞ?!

私(ノ^_^)       「いや、ク、close」


もう一度絵を振り返って見ると・・・

まずい、これは明らかにドアを開けている。オープンだった!

私(ノ^_^)           「あ、open」

  
試験官( -.-)          「ンー、ふむふむ・・。」

と少し首をかしげる試験官。

わーもったいない!

何で迷ってしまったんだろうか?オープンのままで良かったのに・・・・・。

ちくしょー。せっかく最初のミスを取り消すチャンスだったのに。これじゃぁ巻き返せない。


試験官は休む暇も与えず質問攻めをしてきました(笑)

  
試験官( -.-)     「Where are there dogs?」←たぶん、こう聞かれました

えーとえーと、どこだ?


・・・・・・・・いた!ソファーの上だ。

私(ノ^_^)         「オ、on the sofa」

ん?


しまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3891305551.jpg


There are で聞かれたんだからThere areで答えなくちゃ不味かった。

いや〜これも非常にもったいないミスだ。

とりあえず試験官は


試験官( -.-)           「ウンウン」

と、うなずいてくれたのは良かったけど、間違いなく減点だ。

まぁソファーの上にあることは伝わったからうなずいてくれたんだろう。
しかしねぇ、もったいないなぁ;;


あ〜あと思いながらも試験官がカードを返却してと言ってきたので、
ここはきちんとHere you areと言って返してあげました。


あーもう〜、私の中ではまだ、このミスを嘆いてました。


そして試験官が


試験官( -.-)      「What 〜〜〜〜〜〜〜lunch?」と言ってきました。


私は上に書いた通り、Whatとlunchしか聞き取れませんでした。

その時私の頭に、「パードュン?」と言う救いの言葉は、浮かびさえしませんでした。

だってね、あんなにミスしたらそりゃ思い出せることも思い出だせなくなるでしょ


仕方なくWaht とlunchだけで文を作ることを一生懸命しました(笑)


その言葉だけではまともな文など作れるはずも無く、


私(ノ^_^)             「I eat lunch in the restaurant」



試験官( -.-)           「・・・・う〜ん」


軽く首をかしげる、試験官。

この人のリアクションは分かりやすすぎますね。

自分のミスが試験官のリアクションを見ればわかるなんて、余計ショックを受けますよ。

と、いら立ちながらもついに最後の質問。



試験官( -.-)       「Do you have a lunch ?」


げ!もう次の質問かよ・・・。あんまり聞き取れなかったぞ。

どうしよう、とりあえず適当に作るか。


私(ノ^_^)          「I have hamburger」

試験官( -.-)          「ウーン、Do you have a lunch ?」


は?なんだこいつ聞こえなかったのか?

仕方ねぇもう一度言ってやるか。


私(ノ^_^)             「I have hamburger」


試験官( -.-)          「ウーン、Do you have a lunch ?」

は?コイツなんだよ?馬鹿じゃねーの答え2回も言ってあげただろうが。

マジ意味わからねぇ〜

なんて思っていると、試験官が



試験官( -.-)          「YesかNoで」

え?        


あ、







しまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

2685300004.jpg

本日3回目のしまったーーーーーーーーーぁぁ・・・・・・・・。




私が馬鹿だった。

Do you で聞かれているんだから、Yes かNoで答えるんだった(ーー;)

あぁなんてことだろう。こんな問題中1でも答えられるわい。
おそらくさっきの幼い少年少女たちも答えられたであろう・・。


なんてことだ、しかもこれは試験の流れを確認したとき、覚えたはずのことだったではないか。


あーもう最悪


そういえば質問返さなきゃ。



私(ノ^_^)        「イ、Yes・・・・・・。」


かなりテンション低めに答えた私。もう落ちたのは確定的だろうか・・。

すると、

試験官( -.-)          「Why?」


え?

何故だって?いきなり聞かれて知らねえーよ



えっと、とりあえず



私(ノ^_^)                「I like lunch」


と、かなりの短文で返してあげました(笑)


もうだめです。

これは絶望的。


最後の返答はなんとか、伝わったらしく、うなずいてくれました。


そして、試験官に「Good bye」と言って試験終了。


いや〜散々でしたよ。


これはもう落ちたよ・・。




って、ずっと思ってましたからね。そしたら先ほど合格通知が来たわけですよ。

結果は、満点が33点で、そのうち合格点が19点。

私はホントぎりぎりの19点でした(笑)

リーディング(音読点)があるわけなんですが、それが満点の5点でしてね。大きかったと思います


今回の英検を受けてみて、ずいぶん適当な試験だなと思いました(笑)

最初に言いましたが、英検3級は、誰でも受かるですよ。(1次試験さえ突破すればね)


あの、恐るべき少年少女たちも受かったでしょうね(笑)


用は、試験官に頑張っているとか、元気良くとか、
好印象を与えれば良いんです

私が受けた時の試験官、

そういきなり、「何ー?」と言ってきた奴ですね。

彼に感謝します。ありがとう!

彼じゃなかったら、間違いなく落ちていたでしょうね。




ホントに助かりました。「何ー?」で有名なあの試験官3203565492.jpg


名前が無いとなんか可哀相ですし・・・




    








よし!今日からお前の名前はナニだ!

ナニマンチェスターユナイデットのナニ


お前の決め台詞は「何ー?」だもんな。いい名前だろ?


今度英検を受けるときも、ナニさん!

またよろしくお願いしますm(_ _)m 


あなたが試験官なら1級でも受かる気がしてきた!(2次試験だけね)


是非また会えますように、、。


   

さようなら ナニさん   元気でね〜〜〜〜〜


ナニ









               〜〜〜〜〜英検2時試験体験談・完〜〜〜〜〜



           皆さん本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました


           

どうする?取り残された南米の雄達

がんばれ!アルゼンチン


こんばんわ。  なんだかんだで、本日3回目の記事です


いや〜思ったより時間って余るもんですね。私のイメージではブログを書くのは一日が精一杯かと思ってましたのでね。 けっこう早いもんですね


とはいっても、私はまだ勉強に本腰を入れてないのも事実ですからね^^;

いずれブログを書く時間も勉強に費やされる日が来るでしょうね
てゆぅより来ないと不味いです。多分このペースだと志望校落ちますね(笑)

それよりも私が気になってるというか、ショックを受けているのがこのブログの回覧者が
現時点で8名と言う虚しさですね・゜・(PД‘


いや〜困りましたねぇ
私としてもこのブログをたくさんの人に見てもらいたいですしね。


そのために面白い文を書くことを心がけているんですがねー。しかしまぁ回覧者が8名ということはここにたどり着くまでが相応大変ってことですかね?(笑)

いや、きっと回覧者さんはブログを見回るとき、タイトルを意識して見ているんでしょう

つまらなそうなタイトルじゃ誰もきませんしね。^;





ん?
何々?ブログの内容がつまんねぇだって?

あのねぇ私今日がブログデビュー日ですよ?

いきなり質の高い記事書けって言われてもしょうがないんじゃないんですか?

ん?
だったらブログ辞めろよだって?

これから切磋琢磨して鍛えればいいんです。

え、
どうせこんなつまらない記事じゃぁ成長する見込みねぇなだと?

あのねぇこれ以上罵声浴びせると警察に通報しますよ?(笑)
このブログに対する不満はそれほどにしといてください。       嫌でしょ?警察行くの


もぉこんな自虐ネタで話を進めるなんて情けないですよ。

もうちゃっちゃとサッカー記事イキマース!!



皆さんユーロ見ましたか?もう結構前の話ですが、面白かったですよね〜

スペインが優勝しましたね。
私としては応援していたドイツが負けたのは大きなショックでしたけどね^^;

まぁ今回はスペイン強かったですねー

GKにはカシージャスDFはブジョル・セルヒオラモスが引っ張って、中盤はセスク・シャビ・イニエスタ・
シルバ・セナですもんね(笑)そりゃボール回りますわな。

そしてFWにはトーレス君とビジャ君がかなりの技術の高さを誇ってました。

これは文句なしでまさに今がスペインの黄金世代と言えるでしょうね。

まぁそんなスペインが優勝して幕を閉じた今大会ですが、今大会は欧州サッカーに新しい時代の
予感が漂いました。

これまでのヨーロッパと言うとなにか固定観念のような組織へのこだわりがありました。


しかしですねぇ、今大会で見えたサッカーの形は組織と個の融合を感じましたよ

一番良い例がロシアがそれに当てはまってました

ロシアは豊富な運動量を武器にまずアルシャビンやパブリチェンコと言ったチームの柱
にボールを預けてそこから周りがどんどん連動していく形を作ってました。

ヒディング監督は組織を作るために個の力を用いて、また個人の力を生かすために組織を整える。
矛盾してるかもしれませんが、この関係がロシアの躍進の原動力でしょうね。

まぁロシアは走ることをベースに置いてますが、上で述べた内容が無かったらオランダやスウェーデンと言った強豪国には勝てなかったでしょう。

いや〜いいサッカーしてましたよ。ロシアは(=^_^;=)

それとですねそのロシアに敗れたオランダですが、ファンバステン監督は良いチームを作り上げたと思います。
オランダはまさに新時代のカウンターチームです彼らの攻めのスピードには驚きましたね。その原動力となっているのが中盤でいろいろな仕事ができるスナイデルやファンデルファールトそして良く走る両サイドバック、さらにファンニステルローイが中央で受けて
そのチャンスメイクをするロッベンやファンペルシー。この二人はゴールも奪ってましたねヾ( ̄



このチームにも個人の力が大きく周りを生かしてたと思います。
まぁオランダをこれから若い世代が台頭していくチームですしね。

ロシアも若い世代が多いのでね

楽しみですね〜2年後の南アフリカワールドカップ!

この2チームは間違いなく若い世代に足りない大舞台に強い力をつけてる事でしょう。

まぁ他にもユーロではいろいろものが見られましたね。


実はポルトガルのサッカーも良いなとは思っていたんですけどね。
準々決勝でドイツと当たったのが残念でした。
ポルトガルはサイドのクリスチアーノロナウドとシモンやクアレスマが個の力を用いて
ドリブルで数的優位を作ってましたよね。


最初はドイツが勝つなんて思ってませんでしたよ。

だってね、普通に強いんですもの。グループリーグでまさかの苦戦をしていたドイツとは
雲泥の差がありましたよ^^;


いわばポルトガルは自滅ですね

監督、ロナウドの移籍騒動、スタメン全員を温存して試合感覚を遠ざけた。

楽観ムードで試合に臨むポルトガル。     挑戦者と言う意気込みで望んだドイツ。


これはしょうがないですね。(私はドイツを応援してたので喜びましたが、複雑な気持ちでしたよ)

もうちょっと見たかったですねポルトガルの美しいサッカーが、、、、


今回は上位に進んだほとんどのチームが新しいスタイルを持っていました。

逆にいえばフランスやイタリアなど時代に置いてきぼりを喰らったチームもありましたね。。

イタリアはまだはっきりと形が見えたんですが、フランスなんてリベリーに任せっぱなし(▼皿▼)

ほかの奴らがまるで絡まない。   これじゃぁ、あのグループは突破できませんね


しかしまぁヨーロッパとしては全体的なステップアップが図れたんじゃないでしょうか?


そしてね、話し変わりますが南米ですよ。

なんで最初に「がんばれ!アルゼンチン」なんか書いたのはね


・・・南米の国々大丈夫ですか

ってな話ですよ


私はねアルゼンチンの大ファンなんですよ。

もう根っからのファンでしてね。アルゼンチンファンになったのは
小学1年生ぐらいのころかな?

そんな大好きなアルゼンチンですが、今回のユーロを見てね

だいぶ危機感を感じてきましたよ

なんたってね2年後のワールドカップにアルゼンチンが優勝してもらわないとね

私は気が済まないんですよね。

2年前のドイツワールドカップでドイツに負けたときはそりゃぁ一晩中嘆いてましたよ(笑)

ですからね私は勝手に、次のワールドカップではアルゼンチンに優勝をする義務を与えちゃってます。

まぁそんな訳もあり、いつもアルゼンチンを見守っているんですけどね。

最近になってね、
・・・

・・・


・・・・・・お前らしょべぇよw


なんて事を度々思ってます。

だってね、ユーロを見ててね南米のチームはどうしてるかなー?
なんて思っててね、もう南米のワールドカップ予選やってるんですよ。

まぁそれを見てどのくらいのレベルかなーって見てるんですが

現時点での南米予選の順位出しますと

順位 国 勝 分 敗 勝
1   パラグアイ 4 1 1 13
2   アルゼンチン 3 2 1 11
3   コロンビア 2 4 0 10 4  
4   チ リ 3 1 2 10
5   ブラジル 2 3 1 9 8
 
はい、ご覧の通りの順位です。

ちょw

チラベルトぐらいしか聞いたことの無いようなチームになにやってんだよ!



ちょwだめでしょこの順位は

本来ならばアルゼンチンがパラグアイなんかとは核の違いを見せないとだめでしょうが



そしてブラジルは愚痴りようがないです(笑)

過去5度の優勝をしているサッカー界の頂点である国が、まさかの予選敗退の危機ですね

ブラジルは監督の問題もありますね。ドゥンガ監督ですね

ドゥンガ

でかでかと載ってるこの写真の人がドゥンガさんです。

いや〜派手なシャツ着てますね
                           なんかナンパに行くおじさんみたいですね(笑)

この派手なシャツを着て、ポルトガルと対戦したブラジルですが、2−0で惨敗しました

その後ブラジルのメディアが一斉にドゥンガ監督が着ていた派手なシャツの批判をしまくりましたからね。(笑)



それからドゥンガさんはスーツ姿が多くなりましたね(笑)

まぁそんな監督の騒ぎもあってね、どうも調子が出ないブラジルなんですよ。

つい最近ではブラジルがパラグアイにまたもや2−0で負けてしまい
その後のマスコミの批判が半端無かったですね。


新聞一面に「さよならドゥンガ」って書いてありましたね     まったく南米の人たちは怖いです

日本じゃそんなこと書いたら裁判になりそうですね(笑)

ブラジルにはスターが余るほどいるんですが、そのスター達はほとんど欧州で活躍している人たちですから、なかなか招集できないんですね。 監督も頭が痛いところです(/_・)

故に国内の選手中心のメンバーになってしまいますからね。まぁそれでも5位は情けないですが・・。


ブラジルの事情はこのくらいでいいでしょう。あんまり晒し出すと可哀想なので(笑)

さてさて、僕のアルゼンチン様は何をしているかと言うとね。

まぁ順位的に見れば2位で結果だけ見れば怒ることは無いんですがね

サッカーの中身がね・・・・

ちょっと見てて物足りないんですよ

この前ブラジルのホームでブラジルVsアルゼンチンという注目の一戦がありました

結果は0−0の引き分け。サッカーを見ていて一番つまらないスコアですね(笑)


まぁ0−0は良いとしてね。内容がね、つまらていうのとね、クオリティーが低いんですよ。

その試合をやってる時丁度ユーロが始まってましてね。そっちのほうも見てたんですがね。

なんか欧州の野郎共が遠く見えましたね(-_-;

まぁ確かに組織の完成度でいえばそりゃぁいつもヨーロッパが上手いのでねしょうがないんですが。

個の力というのもね、最近はヨーロッパに身についてきたんですよ。

対して南米の雄達、アルゼンチンとブラジルですね。

完璧に時代に乗り遅れましたね

成長が見られませんね、この2ヶ国は

アルゼンチンなんて昔のようなパスワークが失われて、守備重視のチームになってますよ(笑)

ブラジルは相変わらずかみ合わないですしね

私はアルゼンチンのパスワークに惚れてアルゼンチンのファンとなったんですけどね

守備重視だ、なんてとんでもありません

私の気持ちとしては今すぐ監督を変えて欲しいです

バシーレ
↑この見にくいおっさんが監督です


このままだと、南アフリカでね惨敗しますよ。グループリーグで散るんじゃないでしょうか?(笑)

それとね中盤の層が薄いのもアルゼンチンの不安要素ですね

リケルメのような司令塔タイプが欲しいところです。

まぁ結論としてはねアルゼンチンに守備サッカーは似合わないから、早くパスサッカーを完成させろってことです。

ブラジルはねぇ〜今のサッカーで良いから、ヨーロッパから学んでみましょうって話です。
例えばプレッシャーを高い位置からかけ続けるとか、ブラジルはどうも遅功型なのでね、速攻を武器としてもらっても良いかもしれません。

この2チームがヨーロッパを追い越す実力をつけるまでまだ時間がかかりそうです。

あと2年、サッカー大国としての意地を見せてもらいたいものです。

がんばれアルゼンチン


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